植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

東風吹いて匂いおきたよ

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凹凸を重ねると長方形になる春

世界はすっかり春めいて、おかげで外で作業ができるようになって嬉しい。

今日はスツールのほぞをノミでコツコツとキメていた。凸の方は鋸でまっすぐ切ったらできるところを段違いにしてみたり斜めにしてみたり。また凹の方もできてみたらきつかったり、広かったり。ちょうどいいのもあるにはあって、そんなのができると気分よかったけど、そうしようとしてそうしたとはなかなか言えないのがツラいところだ。

そんなこんなでほぞの強度とかいう話をする前段階にあって、珍しくちょっと自信を無くしそうになりながらやっていたんですよ、今日はね。けど刺さってよかった(笑

「できると信じる」という精神論と言われそうな思いが自分の中に出てきて、でもそれはそれで大事にしたいと思った。そう信じることで目が開かれるなら、それは成功へ近づいていると言っていいのではないかね、とかって言って。

引き続きやってく。

 

棚増設へ

村上家は世界と共に春を迎え、いよいよ生活環境が変わるのではないかと水面下で囁かれていたものの、蓋を開けてみると変わらんで良くなったので拍子が抜けて、はてさてエネルギーのやり場はどこであろというような状況に突入したのであるが、そんな中で自分にできることと言ったら棚を増設することである(やっぱり)。

 

そうするとすぐにどこへ付けるのかという問題が出てくる。

どこだろう?棚を増設するには壁がいる。しかし主だった壁には棚をつけているのだ。

そうなってみると今の一枚棚の贅沢さがもどかしく、見ていると様々案が出てくる。ここは5段いける、ここはせめて3段を、等々。

 どういう風な棚の運用をするかってのも大事なんやろね。つまりその段にどういう機能を持たせるかっていう。台所の台の下の棚は箱を入れたものの、入れるものが部分的にしか定義されていないのでとりあえず入れられたものが定義済みのものと混在している。ノート置き場にチラシ、みたいな感じ。

とりあえずのインボックスと、決められた何かの場所と、そういう住み分けが出来るとええんかな。そもそも何があるのだろうか。

何があるか把握する→場所を決める、というのがセオリーだそうで、それに則ってやってみようかとも思いながら、まあまあめんどい。

棚は増設したいので増設する(やっぱり)。

 

今付いている分の上に3段くらいの箱棚をつけていく方針だ。

 

2018年春

棚だけでなく、環境全体を一度見直す必要があると思うので、そんなん少しずつやっていきたい。基礎に返るようなイメージで自由に構想したい。

仕事方面は方針がまとまったのでお客さんとのやり取りがしやすくなり、またリピートのお客さんも増えてきたのに加えて、勉強することの具体的な見通しが立って、先月に比べて状況が進展したのを感じる。1つ、やりたいなと思っている方面がまだなので、そっちについてはこれからやね。

小手毬は新芽が日に日に膨らんで大方芽吹き。他の植物も芽に動きが出ているので、寒菊以外では今年初めて全体的に液肥をやっといた。

お世話になった先生が移籍するそうで、送別会が近くある。その先生の行き先は妻の実家の近くだったので、移籍後も会いに行けるとええなと思う。

写真は世話になった盆栽の親方とこの梅樹。