植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

喫茶道草に久しぶりに行った

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車で本屋に行ってファイルを買って、その後ご飯を食べて(@王将)、そこから喫茶。

コーヒーを飲んで一服、モンブランと豆を持ち帰り。やはりいい店だ。あの店の良さはコーヒーの美味さはもとより、分厚い木のテーブルや煉瓦の仕切り、足元の木床にもあって、それらがまたコーヒーを一口した時のゆったりとした気分を支えていると思う。棚に置かれたエンジンや出窓の植物の脇の古いコーヒーミルもまた。お店の人々も優しい。少し話せてよかった。

本屋で買ったファイルは「参照」「マニュアル」について改めて考えたいと思って買った。よくあるポケットファイルで、ポケットは20枚。前回は契約書や資料などホッチキス留めのものを入れる封筒的な使い方でそいつも引き続き活躍中だが、今回はペラ2枚表裏で1つのポケットを使う参照式の使い方にしてみようと思っている。例えば仕事の段取り、進捗表、カレンダーといったものをすぐに参照できるようなファイルで、前回のものが中身をそこから取り出しして使うのを想定しているのに対して、今回はパラパラとめくって眺めることができる。

どういうものがあれば便利だろうか、とリストアップしてみたところ面白いことに気づいた。すなわちどういうものが便利かわからない、ということ。そんなことを言うと笑われるかもしれないが、本当だから仕方がない。ファイルを買ってきたものの何を入れたらいいかわからない、というのはなんかの滑稽さもあっていいでしょう笑

マア、「参照」について考えたいというところからの出発やから、そもそも順序が反対なんやね。しばらくこのファイルで遊ぶ。

 

(帰ってから石井さんの3年占いが出ているのを真弓氏が注文してくれた。)

モンブランはやはりうまかった。)

(図書館で植物学の本を予約した。植物学の勉強したいと思って。)