植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

柿渋

HTNさんといっしょに柿渋を買って、このまえ遊びにきてくれたときに開けて、いっしょに塗った。ドハデな匂いがするとかいう触れ込みだったので、二人でおそるおそる開けてみたけど、多少あるぐらいでそんなに言うほど臭いということもなくて安心した。

コンロ台に渡してある松板を前々から保護したかったので、まずはそれを塗った。塗り始めあっさりした仕上がりだったのが、3日経つと深みを増して、色も出て、とても美しい。

艶は少しあるというぐらい。水は弾いているので、保護には充分だろうと思う。

妻が帰ってきて外に置いてあった板のところで「なにこれ臭いー」と言っていて、謝りつつも可笑しかった。

 

しばらく1人であれこれやっていたが、HTN氏といっしょにやったらやはり楽しい。旅は道連れだい。

HTNさんは蜜蝋ワックスが前々から気になっているご様子。蜜蝋と柿渋の組み合わせは艶も出そうでコレマタ良さそうである。

次回の共同購入は蜜蝋を計画したい。密猟計画。

 

そういえば、お膳のようなぐらいの小さな台があればいいな、と思っていたところ。椅子を使うテーブルの足を短くして、それをまた2階に持って行ったので、今は1階に机相当のものが何もなくて、食事をするのに畳の上に並べているのだ。今度はそれのまともなヤツを作って、柿渋と蜜蝋を塗り込めることにしようかな。

HTNさんどうもありがとう、また遊びましょうね。