植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

カードは面白いですよ。

カードは実際便利で面白いですよ、書いたのを繰りながらあれこれ考えるのが楽しい。

 

今回は5×3inchのがほしくてハマフというメーカーの1000枚入りのを買いました。1620円でした。(アマゾンで今残り10セットらしいですよ。急ぎましょう。)

 

これが届いてからは、あれやこれやを一枚一枚書いて、段ボールの箱に次々入れています。ものによっては付箋を貼ったりもしています。
書いたり書き写したりというところに内職的な楽しみはあります、ありますがやはりカードは繰るのが楽しいと思います。


書くのはそのための作業です。書くのが目的ではありませんからね。

繰る楽しみが目的なのです。もちろん、ひとまずは、ということですけどね。

 

今はボールペンで文字と時々絵と表を書いています。色は青赤鉛筆で印を入れるぐらいで。
この前は水彩の色見に何枚か使いました。絵との相性もいいでしょうね。


印刷も出来るそうなので、上が写真で下に文が少しみたいなのも近いうちにやりたいですね。


そんなのができたら、また晩に繰って机に並べるのが楽しくなるでしょう。キラカードは繰り返し繰って参照したいものですし、それがカードのええところのひとつやと思います。参照にとても強い。


僕から見ると、保管をどうするかということがカードの問題になるのは、キラカードを見いだす楽しみを知らんところにあるのですよ。


毎時移り変わるキラをそこに発見する楽しみもあれば、そのキラが色褪せ光を失うのを見る楽しみもある。


何かの箱にまとめといて、ざっくりまとめて取り出して、繰りながらあれこれ考えるのはとても楽しいことで、またこれから二月もしたら秋が来ますけど、また秋になったら余計楽しいでしょうな。


もちろん繰りながら並べ、並べては眺め、眺めては場所を入れ替えたりするわけです。


保管だなんて、問題になりませんよ。

 

紙の束なわけですから、思えば極めて単純な道具ですが、なかなか奥の深いものですよ。

 


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