植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

20170316

絹枝が生まれたので、久しぶりに記録がてら、ここんところの雑感や今後の動きについての考えを書いていっとこ。

 

・絹枝が無事生まれてよかった。

3月10日午前8時25分@矢吹産婦人科。晴天。2820g。

真弓ちゃん、おつかれさまでした。

前の日、ヨシケン・小篠が来てくれていたのには安心感があった。

午前3時に真弓ちゃんが陣痛で起きて、私も起きて、それからタクシー呼んで、矢吹産婦人科へ行く。出る間際に私はおにぎりを作った。その間、ヨシケンらは運転手に矢吹の場所を伝えてくれたりなど。

陣痛はすこぶる痛そうだった。ゆっくり歩いて、陣痛が始まったら立ち止まって。

分娩室に入って4時間ほど。千葉先生が取り上げてくれて、絹枝が生まれた。

真弓ちゃんが一つの仕事をした、この命が生まれた。

 

・お祝いをくれた人々。

真弓ちゃんのおじいさんおばあさん、三宅夫妻、母、裕、ヨシケン小篠

真弓ちゃんのお父さんお母さんが来てくれて、その後、お母さんはもっかい来てくれて2週間見てもらうことになっている。何かと世話をしてくれて助かる。超助かる。

明道くんも来た。お母さんは初任者研修の資格の勉強をしている。

 

・ふきのとうの話をしていたら、お母さんが持ってきてくれた。

オザサヨシケンと話しているゲストハウスの名前もふきのとうにしようかと思ったり、産婦人科の真弓ちゃんの個室にツワブキの模型があったりして、何かと縁を感じる。

 

・ヨシケンらと話を進めるときに、合同会社にするのが話を通しやすくてええように思っている。名前は「合同会社蕗屋」がいいなと思う。

 

・高槻の奥、樫田という限界集落に元酒蔵の旅館があって、今は誰もやっていないようで、どう?という話が来ている。どうだろう。

神子の森の生き直し的。

 

・それに限らず生き直し的なことは去年から今年はとても多く、その都度、ああ、前はこうやったけど今回はこうしよう、という風に考えたりして進めていて、とても経験になっているように思う。過去も救われるし、過去の私も救われる。

それが自分を含めて人々を活かす道かと思う。