植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

河とニヒリズムについて

A=notBの場合に、

Aに対して過剰に意味が付けられて、そのものが見えなくなり、

またBについても同様のとき、

主観的にA=Bとなる。

たとえばA=面倒、B=面倒、結局A=B、みたいなの。

ほかにはたとえばA=好き、B=好き、結局A=Bとか。

こういうのって多くないですか。

 

なんと呼べばいいのかとしばらく考えていて、ああ、ニヒリズムか、と思った。

自分の中にも見つけたりして反省。

 

ニヒリズムの流れがバーっとくると、ほんとにイナゴの群れのようにそこらあたりの意味の芽を食い散らかして、なんにも意味がなくなってしまうような。

 

紙粘土で魚つくった。鮫。

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目のつけどころが超SHARK!