植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

2014-03-28

今日、畑の様子を見、それからお桂々の方を訪ねてしばらく話して、それから家に帰ってきた。

 

畑の様子は、明日の雨次第でどうにでもなりそうな雰囲気で楽観視している。

紫蘇が出るかどうかまだわからないが、他のは大丈夫だろうと思う。

施肥を全くしてないのでアレだ、過酷な環境を強いているのは心苦しい。

追肥するか。

 

お桂々の方のところに久しぶりに行くと、アレックス(黒いワンコ、ポメラニアン?)が車に軽く吠えてきた。

それから名前を呼びながら車を降りると、アレックスも私を思い出して飛びついてきた。

アレックスは毛を軽く刈ってもらって丸っこい熊感が弥増しに増していた。

 

雄猫のシャミちゃんと戯れる様子も春らしくてよい。

また、戯れが嵩じてアレックスがシャミ吉に腰を振るのもまた春。

それを見てお桂々の方と笑っていた。

 

この辺りに住みたいと思う。

という話をしたら、お桂々の方の旦那さんがお世話をしていた人のところが空いているらしく、あそこの県道からのハイリクチのね、と教えてくれた。

ありがたいことに、今度話しとくけんね、と言ってくれて、もしかしたらそこに住むことになるかもしれない。

そうなればモリさんとしている遊びと仕事についてのいろんな話が実行しやすくなる。

一杯会も毎晩できよがね、とお桂々の方は言ってくれた。

住まい。巣舞、に通じると言えばやはり鳥のようである。

そしてそれもまた春。

 

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ひとしきり戯れて落ち着いたアレックスとシャミちゃん。

シャミ吉はこのあと数回に渡ってアレックスからの猛攻を受ける。

 

さてどうなるでしょう。