植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

小保方氏のこと

地獄とはなんだろうか。と考えている。

寝ていて夢を見る。その夢のせいか、なんのせいか、ふと目覚めて飛び起きる。

ああ、夢か、というような安堵はない、そのままその動悸に、アドレナリンのいうがままに、何かによって苛まれる。

苛まれる私はその対象のなさを知っている。現実にあの対象はいない、対象?あの主体が対象?
あの主体であり、対象であるところの何かが私を責める。

地獄とは、あの対象が、そしてあの主体が実際に、そこに、今、いる、世界、というか状況というか。

そこにいるんだ、そしてそれは君だ。

小保方氏はそれほど責められるようなことをしただろうか。
博士額を剥奪され、研究会から追放され、今後そんなことがあるんだろうか、しかしそれぐらいはいい。
それ以上のことをしただろうか。

なぜ君はそれほどに責めるのか。
こんな法治主義国家のなかで、それともそれゆえに責めているのか。

なにが気に入らないのだ。
あの案件の何が気に入らないのか。
あるいは自分の何が気に入らないのか。
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と前に書いて消したけど、残ってたのでやっぱ出しとく。少し修正。