植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

マウンダー極小期

太陽と地球温暖化・寒冷化についての文章があった。

ご存知のように夏の東京は年々暑くなるばかりでして、昨年は中東の暑さを超える街になってしまった事実があります。これは地球上の地域によっても多少は異なりますが、この星全体で見ると夏は暑くなるばかりで、そして冬は年々記録的大雪を更新しています。

 

このような現象を説明するためには「地球の熱圏の崩壊」と同時に「太陽のマウンダー極小期」に入ったからと推察するしかない、という人が多くの識者は話すようになりました。

この「太陽のマウンダー極小期」に入ると、冬は太陽活動が低下し、あわせて地球を取り巻くバリアのような「熱圏の崩壊」により電磁シールドが弱まって、放射線宇宙線)が地球に多く届くことになります。

それによって水蒸気の核になる微粒子が出来る=雲ができ易くなる→地上に熱が届き難くなることによって、最終的に寒冷化につながるプロセスを辿ります。前回の「太陽のマウンダー極小期」であった1645〜1715年の間では、大阪の淀川が凍った記録が残っています。

また、夏場に見られる現象としては、夏は太陽活動が活発化し、あわせて地球を取り巻くバリアのような「熱圏の崩壊」により電磁シールドが弱まっていますので、崩壊が大きい箇所は記録的な猛暑になるのです。

そして、雲ができ易くなった事で今まで雲ができ難かったところに雲が発生し、少雨地域で豪雨が降ることになります。

逆に今まで雲ができていたところまで水蒸気が辿り着けず、少雨になり、長年かけて砂漠化へと向かうことになるのです。

多少の気象変動であれば、人類はそれなりに対応することが出来ますが、エアコンも持たず、大自然と共に暮らす動植物にとっては、人間が感じる以上の大きな異変が起きる事になります。

植物を受粉させる蜂が低温で動け無くなり、中期的にみれば、それは人類の食糧不足につながるのです。

この気象変動=地球の寒冷化や温暖化は、氷層の中の気体に含まれる二酸

化炭素量とだいたい相関関係にあると言われてきました。
しかし現実に起きている事は、人類史上なかった「寒冷温暖ハイブリッド化」なのです。

日々、僕らが直面している人間関係の問題が、二者間のように見えて実際はもっと複雑なのと同じように、気象変動は年々複雑になるばかりで、もはや解決を求めるのではなく、対策を個々に強いられるステージに突入したと感じます。

 
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高城未来研究所『Future Report』Vol.139/Part1 

 

 

 

とのこと。これはたしかに夏の暑さと今回の大雪を考えても理由としてしっくりくるような気がする。

夏は高知で40℃を超えたし、今回の大雪は山梨は孤立、東京も雪の影響で麻痺。

今治も積もった。

前回の「太陽のマウンダー極小期」であった1645〜1715年

 この時期について少し調べてみる。

期間としては70年間。このまま続くと終わるのは2080年代とか?やだー。

時期としては江戸時代(1603年から1868年まで)の初期。

江戸 - Wikipedia

明暦の大火が1657年。この年は江戸に雨が少なかった。

明暦の大火 - Wikipedia

元禄時代(1688年~1707年)はこの終盤。

元禄文化 - Wikipedia

宝永大噴火は1707年。

宝永大噴火 - Wikipedia

 

わかることが少ない!

というわけで↓を参照した。

マウンダー極小期 - Wikipedia

 

なかなかむずかしげな感じである。

それにしてもwikipediaは便利だ。

マウンダー極小期、覚えておこう。