植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

意思の力と世界史

先日から意思の力、あるいは意志の力のことを考えることが多く、スタンフォードのケリーマクゴニガル氏のTEDを見たり、それから「やってのける」を読んだりして、すごく刺激的な期間を過ごしている。それで得たことを実際に公式として身につけているかどうかというと、これはこれからまた、ということになるけど、刺激を受けてまずそれだけでいい影響が多大にあった。

TED Talks in Japanese | Translations | TED.com

スタンフォードの自分を変える教室

「やってのける」を買ったのはよかった。

すごくいい本。ドーナツの話とかwhat's the hell effectの話は、何回も人に話している。

再読希望。

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

 

 

それから見つけたのが↓の動画。

マット・カッツの30日間チャレンジ

詳しくはリンク先、とはいえ、要約すると、

「30日というのはなにかチャレンジするのにちょうどいい期間で、次の30日でぜひなにかの小さなチャレンジをすることをお勧めします。さあ、何します?」

というような内容。

この人はnerdやったのが、写真を毎日撮る、から、チャリンコ通勤する、から、そしてキリマンジャロに登るようなバリバリのアウトドア派になってしまった。

私は何しよかねー、と考えて、それじゃあちょうど買ったところやし、読むかな、というわけで読み始めたのがコチラ。マクニールの世界史。

世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

良い本である。

30pages/dayでちょうど30日。

2月1日にはじめて、今19日経ったけど、5日に福ちゃんと巻き込まれた例の件があって、お休み、それからまた復帰。

30p/d*30daysというのは筋トレのようなもので、自分に筋肉が少しずつついてきているような気もする。

それは気のせいかもしれないが、筋トレに似ているのはホント。

悪くない。

 

これが終わったら何をしようか今から考えたりもしている。

それのためにもまずは世界史を終わらせること。

この副産物はかなり多いように思う。