植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

久しぶりのiPhone

をヨシケンから貰った。 記録的にブログでも書く。 大阪市役所の仕事は辞めることにして、そろそろ宿の話をまとめる。 心屋氏の話、とても参考になっている。

樫田の件

今回の話を聞いて驚くのが、それが私の数年前に関わっていた集落の一連の話と重なること。前と違うのは私の心持ちと、心屋から学んだ心的技術(?)。 ・家はただで借りて良い。(大事な家には人が住んだ方がいい) ・何か役に立つことができなくても良い。…

20170316

絹枝が生まれたので、久しぶりに記録がてら、ここんところの雑感や今後の動きについての考えを書いていっとこ。 ・絹枝が無事生まれてよかった。 3月10日午前8時25分@矢吹産婦人科。晴天。2820g。 真弓ちゃん、おつかれさまでした。 前の日、ヨシケン・小篠…

たちまち雨たちまち晴れや今年竹

と、長谷川かな女の歌はこの梅雨の終わりの天のドラマを見事に歌い上げると思う。一日のうちに思いっきり晴れ、思いっきり降り、ピタリと止んで雲間に夕の秋を含んだ空が現れる、そのような夏風による渾身の一幕。こんな時期は恍惚とともに天空のはたらきを…

デインジアバンブリウス

現実が裂け目から顔を覗かせていた。 これはまずい、と思わず目を背けそうになる。 防衛機制というのもうまくできたもので、直視は流石に目をやられるとわかるのか多分少し薄まってから見ているらしい。 それでも誰かが見なければならない、と言って目を向け…

嵐前の静けさ!チャン!チャン!

雨が降ったり止んだりしている。今は強い雨。さっきちょうど降り止んだ時にチャリンコをかっ飛ばしてFマートで炭酸水とタバコを買ってきて、蚊とカナブンの緊急避難場所に誰かが指定したらしい我が住処で焼酎を飲む。久しぶりに一人で飲む、と思い返して、先…

形あるもの

たしかなものを手にしたい。 なにがリアルなのか、本当にリアルなもの、あるいは本当のリアル。 本島のリアルというと泡盛の水割りでしょう、とまたしょうもないことを言いつつ、近所で買った焼酎を炭酸で割って飲む。 自分の感触に立脚してしばらくやってき…

灯台を守る仕事について

ああ、やはり立憲主義とはかつての私たちが勝ち取ったものだったのだ。 政治力学への自分の認識の甘さを反省しつつも、そう感じずにはいられない。 自民党の高村副総裁は、記者会見で「両党が集団安全保障も含めて、閣議決定の文案で合意し、年末までに行う…

河とニヒリズムについて

A=notBの場合に、 Aに対して過剰に意味が付けられて、そのものが見えなくなり、 またBについても同様のとき、 主観的にA=Bとなる。 たとえばA=面倒、B=面倒、結局A=B、みたいなの。 ほかにはたとえばA=好き、B=好き、結局A=Bとか。 こういうのって多く…

ベースメント

事実ベースで物事を考えるというか、なんというか、そういうことを先日話していて、すぐにまた、というようなアイデアが出て、そのことをしばらく考えている。 まったく事実ベースではない日記であるけど、それはそれとして、事実というのはなかなか面白いも…

5月も末。

濃厚かつインパクトのある5月。 出来事だけを見るとどこから整理すればよいのかわからなくなるほどであるが、しかし、軸となるいくつかの事柄はシンプルかつスッキリとしていて、自分の感触から離れたままにそれに触れていると、かくも複雑になることができ…

白い板に刻まれた痕跡

あるものとの関係を事情があって取りやめて後、3日ほど悶絶のうちにあった。 苦しみ悶えて気絶すること、の語のごとく数度にわたって気絶した。 愛する人に気を支えてもらいつつ、私は私のうちに再臨した。 その数日はカレンダーを見ても、携帯の日付を見て…

ブラッド・スクーパと剣と禅

ここんとこ外に出る日々が続き、家で本を読むにもネグリやスピノザで、手応えがあるどころか少し気が張ったので、久しぶりに小説を読もうと思って、森博嗣氏のブラッド・スクーパを買って読みはじめた。 盗賊から「秘宝」を守るため庄屋屋敷の護衛を乞われた…

猪屋からのお知らせ

きのう猪が獲れたというのでさばきにいきました。13貫(50kg)のごついやつで、おおきな鼻、鋭い牙、しっかりとした背、力強い脚に猪らしい貫禄があった。 撮影は失礼な気がするので、写真はない。

焼肉屋に捧げるうた

歩く。違和感を感じながら。あいつがいる。歩く。あいつが顔を出して笑っている。早く歩けとせがんでいる。背中を押されないとなにもできない俺は臆病者だ。そしていま俺はあいつに押されて歩く。汗がでる。この歓迎されざる客を迎えてくれるところを探して…

2014-04-09

ここしばらくのあいだ瞑想の際にThinkingMindを手放すということを静かにやっていた。やっていたというか、試みていたというか。そして多少の巧致心から、そうやって座ってることで、いつもの生活の中でどうにか変化があるかな、あるといいな、と思っていた…

ナメコと椎茸

の植え付け。昨日今日と、山盛り二杯の原木作製。穴を開け、菌苗を打ち込み、山へ搬送。なかなか楽しい作業であった。ナメコも椎茸も前にいただいて食した。ともに素晴らしく旨かった。ナメコなどはフライパンで塩・レモンと炒めるだけでアテとなる。炒める…

2014-04-02

なんとなくいろいろと進み始めて、すぐにギヤをトップにとは行かないが、反省含みでセカンドあたりに、みたいな気持ちでいる。お茶を淹れて甲子園を待っている。きのうは檀弓を眺めて茶を飲んだ。これから少し仕事をしてから、作戦会議。

2014-04-01

ひとつ年下の弟がいる。普段は彼となにか言うとしても、「よう。」「ん。」というようなぐらいのやりとりしかせずどういうムードで生活しているかはなんとなく感じられても、実際のところどう考えて過ごしているのかお互いにわからない。家の中でふと聞こえ…

花よ花よ 2014-03-30

ある樹の花が満開になっていた。 きのう収穫したあと束ねるときに、一息入れついでに撮った一枚。 さてなんであろぞ。 関西の人にはお馴染み。 関東の人は、この樹は使わず、代わりに菊の花が多いみたい。 答えは樒、シキミ、シキビの花でした。 みなさまお…

2014-03-28

今日、畑の様子を見、それからお桂々の方を訪ねてしばらく話して、それから家に帰ってきた。 畑の様子は、明日の雨次第でどうにでもなりそうな雰囲気で楽観視している。 紫蘇が出るかどうかまだわからないが、他のは大丈夫だろうと思う。 施肥を全くしてない…

国境なきお茶団

鳥の声に目が覚めたら、お茶を淹れて飲む。野良仕事を片付けたら、お茶を淹れて休む。大切な友が訪ねてきたら、お茶を淹れて共に語る。愛する人がなにかに苦しんでいたら、お茶を淹れてそばにいる。本を読み頭が熱くなったら、お茶を淹れて一息いれる。不穏…

マルチチュードについて

ネグリさん! ネグリさんがマルチチュード像を描いていて、そのエスキスをU先生が描きなおしてくれたので、それに興味をもって、マルチチュードをあらためて読んでいる。 前回読んだ時、なんか難しげ、と思って、それで積んでいた本であるけど、だから実のと…

小保方氏のこと

地獄とはなんだろうか。と考えている。寝ていて夢を見る。その夢のせいか、なんのせいか、ふと目覚めて飛び起きる。ああ、夢か、というような安堵はない、そのままその動悸に、アドレナリンのいうがままに、何かによって苛まれる。苛まれる私はその対象のな…

ドリフの批評性

寝て起きた。 きのうの晩、用があって近所のおっちゃんとこにお邪魔して、その用事というのも用事と言えるほどの大したものではなかったので、それが済んだあとは二人でTVを観ながら酒を飲んでいた。TVではケンちゃんが変なおじさんとかをやっていた。研ナオ…

大阪への私と大阪からの便り

はるばるゆこう。探しにゆこう。 何を探すかは行ってから決めよう。 というわけで久しぶりに大阪にゆく。 難波方面から、蛍池へ、それから京都、そして綾部まで。 当分のあいだ、あっち方面へ足を運ぶことがなかった。 どれくらいぶりだろうか。 前に行った…

「建築というか、世界。

というかなんというか。 ある空間の魅力をずっと考えている。 この下の写真もなんか魅力的というかなんというかで、だからこの写真がその魅力のストレートな定義ではないにしても、その側面としてある一定の世界を示している。 なんというか、かんというか。…

素問の勉強会3回目

今回は、四気調神大論篇第二。 少し話したいことがあったので、今回は少なめにして、4ページほどの素読。 春の三月此れを発陳と謂う、から、生を奉くるもの少し、まで。 4つの数が連関し、そこの部分だけでひとつの円環を成しているという構造はとても美し…

批評の営み-河出の文藝別冊・丸谷才一

今回の河出の文藝別冊は丸谷先生特集。 ユリシーズ言語空間の案内に身を任せたり、機嫌良い対談の雰囲気を味わったり、そういうのが安心してできるのは、丸谷先生のお人柄によるものだろう。 批評、評価、評論あるいは単に「評」についていろいろとあらため…

身の振り

今、自分の働きを見ていて、某所含みでしばらくやるのも悪くないんじゃないかとおもった。お客さんの入り方がわかっていて、今いる立場は技術者の立場。 もしかすると求めていた立場かもしれない。 数年やるのもいいかもしれない。 気になるのは森のこと。こ…

iphoneリターンズ

またiPhoneに戻った、しかもau。前のrayが重々しくなったまま、しばらく使っていたが、auに変えるとなんやかんやの50000円キャッシュバックで今までより安くなるので、それで買うことにした。不思議な世界。全体的に安くしたらいいのにと思うが、いびつな再…

自転車について

今日は、Iくんと電話で話した。 半完成車を手に入れて、どうにかする話でとりあえずまとまる。 多少酔った。 彼は今デニム売り場にいるようだ。 ビットコインを掘るHさんとのゴールドラッシュ話、特にビットコインにおける道具作者たちと、リーバイスの話が…

ギミックの集合

gimmickというのはちょっとした仕掛けのようなものか、昔あった銀のボールが転がる迷路、それも傾けるだけのものではなくて、ボタンやレバーを操作して、ゴールまで送り届けるようなタイプのものが好きだった。 よいgifである。

絵の雰囲気について

Gösta Adrian-Nilsson. Orientalisk Danserska. 1951. こういう雰囲気の絵は小さい時は垢抜けない感じがして苦手だったけど、 最近すごく気になる。自分も書きたい。 人間らしさを飛び越えて人間らしいような、なんというか。 不思議なんだよね。earthyとかe…

マウンダー極小期

太陽と地球温暖化・寒冷化についての文章があった。 “ ご存知のように夏の東京は年々暑くなるばかりでして、昨年は中東の暑さを超える街になってしまった事実があります。これは地球上の地域によっても多少は異なりますが、この星全体で見ると夏は暑くなるば…

意思の力と世界史

先日から意思の力、あるいは意志の力のことを考えることが多く、スタンフォードのケリーマクゴニガル氏のTEDを見たり、それから「やってのける」を読んだりして、すごく刺激的な期間を過ごしている。それで得たことを実際に公式として身につけているかどうか…

この時期の盆栽は潜伏性の美しさがある。

J氏とR氏に送った鉢のサイズに表記違いがあった。 しもた屋の煎餅ご好評である。 先日のクレーム処理のときと、今回の件でもやもやするので、 今度誰かに聞いてみようと思う。 具体的には権限と責任の所在。 それから報酬とのバランス。 ニオイカエデ。かわ…

エコストーブ

エコストーブをつくろうと思って、ペール缶をもらってきた。 また木曜あたりにも置いといてくれることになった。 次はパーライトと120管を買いに行く。 駱駝。

福寿草

売れ残りの福寿草をおかみさんがそのまま育てたらこうなったて。 綺麗。 写真がブレてしかもピンが甘い。

そらまめ

去年の暮。 今年の大雪の前にマルチかけたったらよかった。 2ヶ月経ってどうなっとるやろか。

マシュマロを焼くということ

マシュマロを焚き火で焼いて食すの図。 挿してあるピンは専用のものか。 餅をストーブのうえで焼いて食べるのと似ている。

tumblrからの引用の使い勝手とか

あっちのなかで完結しててもいいけど、それをどうにかしようとしていたら、なんかそっちはそっちでまとまっといてよ、という気持ちになって、なので、あちらはあちらこちらはこちら主義で進めるー そういえばなんのためにやっているのかということを書いてな…

tumblrと情報の洪水

tumblrのポストがけっこう貯まってて驚いた。それを見返してみて、なんかこれもったいないな、めっちゃ素敵な写真とかいい文章ばっかりなのに!と思った。 そして世間ではこれを手前味噌と言う。それでもなんかあとから見返したりしたときに思ったこととか、…