植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

入道雲が大きくそびえる

夏の終わりの空模様はなんとも迫力があるものだ。また大きくなって上が崩れて金床雲になるのも数十分単位でときどきながめているとものすごいドラマだと感じられる。 モクモクや。 モクモク。 南にも聳え立つ。 これから日暮れにかけて、夕日を受けて朱く輝…

龍神さん舞う

夕立は夏の終わりらしくてよい。 近所の川にオイカワの子がいたのを、前に網で掬っている人がいた。そのオイカワもだいぶん大きくなったので、釣竿を持って小麦粉を練って行って釣ってきた。 こんな資料があった。高度経済成長期かすると遥かにきれいになっ…

雨上がりに干す洗濯物

晴れて洗濯物がよく乾くのはうれしいことだ。このところ雨が続いていた。夕立ち的なやつと普通に降る雨とが並行すると外に干す間がなくて、部屋の中で干すことになるが、部屋の中では乾きが遅くてもどかしい。 こうやってパカーンと晴れてくれるのはありがた…

ペンの行方

さてノートを開いて、あの話をかいておこうとしたところが手元にペンがない。あれほど置いていたペンが、と不審に思って辺りを探すが見つからない。 ふと目に付いた娘のおもちゃ箱。 ふむ…。 アレ…。 あった(^q^)

淡路島の赤い花

思いついて妻娘と連れ立って淡路島。懐かしい場所々々で降りて辺りを眺めるとふと胸に現れる面影のなつかしいこと。 街路樹に珍しい花が咲いていたので、車を停めて妻に写真を撮ってもらう。あとでアメリカデイゴであるらしいという話だった。 昼を食べて、…

未来への大分岐、引き続き

マルクスガブリエルの「なぜ世界はそんざいしないのか」という本があって、新実在論てどういうこっちゃ、と訝しく思っていたら、こちらの第2部でその件の議論。 曰く、全てを包括する<世界>というのはなくて、他の全てがある。ユニコーンについての映画で観…

情況

ビール飲みながらノート書いたり。 テーマは心の話とか言葉とかコミュニティ(?)みたいな話やけど、言うても暑いからカーテンが風で動くのを見たりしながら。 なんか暑いなーとか風やなーとか。 飛行機やなーとか。

未来への大分岐

曽根のブック1stの通りがかりに購入。そのあとサウスウッドでトンカツを食いながらハートとの対話1〜3を読。たまにはこんなんがええよね。ちょっとした学生気分でね。 以下読書メモ。 運動後、内側からでた反省の話が某所の総括と通ずるところ。長期的展望と…

もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために

「もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために」加藤典洋, 幻戯書房, 2017 II章の「微力」について に石牟礼さんの話。

情況

妻と娘は諏訪富士見町へおいて、一足お先に帰宅下。台風はギリギリセーフ。 これはハーブ屋。おそらく地元の魔女がやっているのだろうと思われる。 富里の盆踊りの仕舞の頃に顔を出した。 安曇野上空。 これは何か。 風呂だ。 植物たちは無事。 これはソース…

情況

なんともはや。 一年近く書いてなかったとは。 あれから植木屋の手伝いでA氏、S氏をはじめ多くの友人と出会い、それから某社からS建設へ出向、現場管理を半年やって、あんまり遠いので切り上げて、S氏、A氏との幸運なる出会いからSH社との話が始まって、この…

寫眞二葉

月曜からもういっちょ咲いて開いて形も出来た。蕾は三つ、花芽らしいのは五つ程控えている。咲くかな? 娘さん、考えが煮詰まってきた様子。なにやら一心にラフを描いたり、そうかと思えばりんごジュースを一口飲んで天井を見上げたりしている。ウーム。

ダリアが咲く晩秋

晩秋のダリア咲く、ほんとうにこの世のものかこの紅は。 やったー ペンタスは咲いては蕾が現れて、長く花を咲かせている。 アフリカ原産だそうで、寒くなったら室内へ持ち込む。 と、そういえば室内のどこに置こうか、台もこしらえようか、そんなんも来月に…

いきほひのいきほひたるや秋津島

9月は書かんかったねそう言えば。 それにしても串本の海は美しい海でござったネ。 三宅くんとハルちゃんのおかげで行けたよ、ありがとう。 色々ご迷惑もあったようでゴニョゴニョ。 さて10月、台風が行ったり来たりしている。 同じやつが往復するわけもなく…

8月はゆっくりした。

前半は長野で過ごしました。 チェンバロを触らせてもらったり、清里の野外バレエを観たり、胡桃を拾ったり、高原を歩いたり、川に浸かったり、日本酒を飲んだりビールを飲んだりしました。 途中遊びに行った松本は、人皆優しかった。少し涼しい時に行きたい…

暑い時には仕事を早く切り上げて有馬温泉に行くのがいい。

先日、Kやんが来てくれて仕事を1つやって、早めに終えたその場所が宝塚の近辺だったのでそのまま有馬温泉に行った。 銀の湯に入る。 湯、すこぶる好し。 このところシャワーばかりで湯を溜めてなかったのもあって一層の事だ。 妻のお母ちゃんと電話で話して…

夏らしい夏よ この7月の暑さは

先日の雨の影響はどうなったろう、わが故郷、また広島、岡山、岐阜の方も。 その前には北海道も雨の被害を受けたと聞く。 もっとも暑い時期、できるだけ涼しくして過ごしてほしい。 被災地の安寧を願う。 先日、父母が大阪まで来てくれた。 東寺へ行きたいと…

そうかそろそろ七夕。

2人の1年に1度会う日を祝う、なんとも美しい風習。 「天の河の東に織女有り、天帝の女なり。年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。嫁してのち機織りを廃すれば、天帝…

重曹生理食塩水を鼻うがいでキメてきた

重曹(60jpy/50g)。 横にあるのは珈琲。 コップに湯を入れ、重曹をちょこっと、塩をもうちょっと入れる。 水で濃度と温度を適当に調整する。 鼻に入れる@洗面台。 @洗面台は必須だ。 さもなければ君のうちは君の鼻水や何か黄色いやつでダラダラになるだろう!…

いきいきと3月生る雲の奥 次にはほんで4月も生まる

3月に引用しようと思っていたこの上句にも私の生活にも4月は同じようにやってきて、仕方ないので勝手に下の句追加した。 4月2日に娘が保育園に無事入ってそのおかげで4月は春のゆったりとした生活、と思いきや花粉症とついでに風邪とで一息ついたのがようや…

東風吹いて匂いおきたよ

凹凸を重ねると長方形になる春 世界はすっかり春めいて、おかげで外で作業ができるようになって嬉しい。 今日はスツールのほぞをノミでコツコツとキメていた。凸の方は鋸でまっすぐ切ったらできるところを段違いにしてみたり斜めにしてみたり。また凹の方も…

ええ歌を知った

「春一番が吹くとの予報」と朝一番に聞いて、そんな予報ができたもんかのと思いながら、現場でそんな話をしていると海風がだんだんと強くなった昼。今ggってみると中国・九州・北陸ではすでに吹き、関西はこれからの様子。 今日は神戸三宮近辺で知り合いの社…

木を組むことについて

前までの木工は切った張ったの一本勝負やった。しばらく木を組んでみたいと思っていた。ノミも手に入れた。けどちょっとハードルがあった。 そんな中で隣の親父さんに砥石をもらってノミを研ぐようになった。ほんで彫ったり削ったりしているとだんだん馴染ん…

そろそろ暖くなってくれていいと思う

と妻が言うので笑っていたが、実際のところ言う通りだ。といってもあとふた月はこんな調子か。寒さゆえに外での作業は億劫になって、コーヒー・タバコをヤる合間の細切れ時間でちょこちょこと。おかげで家の中での作業が多くなって、壁の付けれそうなところ…

さて新年だ。

去年の冬至ごろにすでに年が開けたような気分でゆったりしていたので、年が暮れても開けても始終ゆったりとして座ったり横になったり、こんな正月はこれまでなかったな、と思った。そう思ってなんでまたこんな気分で年を越したのやろと思うと、なんやかんや…

技術について

技術的なところの自信が欲しい、としばらく思っていた。文章を読むことや物事を解釈することだけでなくて、その先に技術があれば何かが回るはずだと思って。 この数年はその先の出所がなかったので、その回路は内うちで蕩尽されていた。 内にぐるぐる回って…

11月は結構めまぐるしい

と石井氏が言うていたが、実際そんな感じだ。12月になるとスッとまとまりが出るという話なので期待している(占い)。 石井ゆかりさんとこ http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/仕事でジモティを使うというのはこれまで思いつかんかったけど、昨日遊びに来たF氏…

喫茶道草に久しぶりに行った

車で本屋に行ってファイルを買って、その後ご飯を食べて(@王将)、そこから喫茶。 コーヒーを飲んで一服、モンブランと豆を持ち帰り。やはりいい店だ。あの店の良さはコーヒーの美味さはもとより、分厚い木のテーブルや煉瓦の仕切り、足元の木床にもあって…

料理に加えて木工がおもろい

そういえば丸一月書いてなかったのやね。 10月は書きたいことがあって、しばらくそのテーマと向き合っていた。そのテーマは主にものづくりに関わることで、手を動かして何かを作る中で世界や世界を作る技術と自分が親密になっていくというような話を書きた…

料理がおもろい

妻が仕事に出るようになって家のことをなんやかんややっている。掃除はときどき、まあ、ちょっと目についたらやるぐらいで、洗濯はちょくちょく。もともと干したものを畳む習慣がないので家のなかに放り込んだあとは妻が畳んでくれている。 他方、炊事は妻に…