植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

仕事観

バーテンダーのイメージ。

人間模様、ドラマ、優しさ。

ホスピタリティ。紳士。

男前。矜持。

 

汽車の運転手のイメージ。

明治大正。きっちり。

帝都。宝塚。社会、國。

 

釣り人と船と潮の流れのイメージ。

潮の満ち引き。船を出す、水揚げ。

狩猟民族的世界。ロマン。海。

魚との出会い、対話。

 

街の人のイメージ。

好きな街。地域、地方。

道。道路。川、山、風景。土地。

ゲニウスロキ

 

コスモポリタンのイメージ。

osaka。世界の人々。様々な文化。

開かれつつ誇りを持つわたくし。

植物園に行ってきた。

タクシーセンターに乗務員証をもらいに行こうとして、電車に乗って1時間もかけて行って帰っては難儀なので、奥さん娘を誘って、ついでに鶴見の植物園に行ってきた。

www.sakuyakonohana.jp

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どーん。

 

最初の温室は熱帯雨林的な風景。洋蘭やらオニバスやら。

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その横にあるのは睡蓮のための池。可憐。

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おっとこいつはオオオニバスだ。

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小さい子供が乗っても浮かぶという話であるが、実際うちの娘が乗っても余裕がありそうだった。ただ棘がたくさんあるので、蓮の方が大丈夫でも娘が嫌がりそうだ。

 

下はなんかの花。その下はバナナが生えていた。も一つ下のもなんかわからん花。

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ゴゴゴゴゴゴ。うわあ、あれを見ろ。

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何かの大きな生物が生まれ出ようとしていて、辺りには地響きのような唸りが轟いていた(嘘

 

下のもなんかの花、なのか?多分花だろう、わからん。

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全体的に緑多くて和むが近くに寄るとどれもこれも妙竹林だた。

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そうそうこういう南国風味も和む。オリエンタリズム万歳、サイード乙!

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ネムノキ。合歓木。

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平和ですねー。

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ゴゴゴゴゴゴ。

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どーん。

奇想天外(古株)

 

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こっちは若い株だそうだ。

なんか真ん中に本体?のようなところがあって、そこから左右に葉のように出たのがひらひらと伸びる。これがボスなら本体に集中。

 

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こっちはアフリカ区。乾燥地帯だ。

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何かの樹の肌。

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金鯱の群れ。

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どーん。

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うちにいるサボ太の仲間だ。真上から平面的に撮ると何かが際立つように思う。何がだろうか、何にしてもすごい。

 

今日はちょうどハワイの植物展をやっていた。

www.sakuyakonohana.jp

ギンケンソウ。上のは枯れた分。書いてあるのを読むと、この個体であったかなかったか、8年もかけて花を咲かせたそうで、ここだけでなくとも全体的に運営されている方々の熱意に脱帽。敬意と共に歩いた。

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牧野富太郎はかつて植物学者たるもの自前の植物園をこさえなならん、というて自伝かに書いてあったが、私はもちろん植物学者でもなく花壇のちょっとした草木を愛でる辺り。こうして植物学者たちをはじめとする人々がこさえてくれて、それでそのおかげで休みの日にちょっと寄ったりできるというわけだ。

中環回って行ったらすぐある。

今度は誰か誘って行こうかと思う。

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帰りに腹が減ったので、豊中ハンバーガーショップでテイクアウト、うちでビールと共にキメた。nice day.

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外の映像

ってあんまり撮ってないけど、あるのを見ると面白いな。

撮っとくといい気がする。

普段のやつね。

草木の様子

合宿から帰ってきたら草木が大きくなっていた。

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山椒は実を付けた。

 

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パクチー、これはこの時は萎れているけど、水を遣ったら復活。

少し手狭になったし、すぐ乾くので植え替えたい。

それだけでなく水持ちがもう少しいい土を混ぜたい。

籾殻マルチ?

 

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 この桶には挿し木が入っていて、半分水に浸けている。

斜め向かいの人にもらった木香薔薇、高槻で買ったハーデンベルギア、先日藤村くんにプレゼントしたクレマチス

右上はシルクジャスミン

下は真弓氏の萩の木。

 

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萩の木、横から見た様子。

 

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牡丹は花が終わり、緑。

 

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睡蓮、ただいま6葉。

 

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紫陽花の蕾。f:id:tprr65:20170521150950j:plain

ハーデンベルギア、オダマキ、野良生えは小手毬か。

 

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唐辛子。

 

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左上、タイム。その右がレモンバーム

下、バジル、イタリアンパセリ、青紫蘇。

バジルの隣には銀木犀が出始めた。

 

 

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こっちのパクチーは去年のものが花が咲いて、種ができた。

実家から持って帰ってきた椿もようやく芽が出た。

中国山椒は相変わらず綺麗。

 

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 パクチー。やはり地面に植えたのが大きい。

泣く絹枝

合宿から帰ってきたら、喃語会話が良くできるようになっていた。

自分の手をじっと見ている。f:id:tprr65:20170521150433j:plain

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木香薔薇

斜め向かいのご近所さんにモッコウバラをもらった。

挿し木にしたのが桶の写真の下の黒とピンクの分。

生き着いてほしい。

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1417年に起こったこと

 

一四一七年、その一冊がすべてを変えた

ルクレティウスの『物の本質について』が再発見されて、それがルネッサンスのきっかけを作ったという話の本。

蛍の駅のBK1で見つけて買ってきた。

一四一七年、その一冊がすべてを変えた

一四一七年、その一冊がすべてを変えた

  • 作者: スティーヴングリーンブラット,Stephen Greenblatt,河野純治
  • 出版社/メーカー: 柏書房
  • 発売日: 2012/11
  • メディア: 単行本
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佐々木中の言う革命はテクストから、というのはどれくらい共有された話なのだろう、この著者は彼と同じものを見ているように思える部分多く、読みもこれからながらとても刺激的。

あるいはどちらかが読んだか、それかルジャンドル界隈の影響か。

自分も多く影響を受けたいと思いながら読んでいる。

 

ルネッサンス人間性のことを思っている。

ん?全体主義

あーそっちも見んとな。