植物身辺帳

植物身辺帳

種植えて新芽出て伸び葉が茂り蕾が出来てついに花咲く

入道雲が大きくそびえる

夏の終わりの空模様はなんとも迫力があるものだ。また大きくなって上が崩れて金床雲になるのも数十分単位でときどきながめているとものすごいドラマだと感じられる。

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モクモクや。

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モクモク。

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南にも聳え立つ。

これから日暮れにかけて、夕日を受けて朱く輝きながら伸び上がり、頂部が崩れて夜になる。

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これはラズパイを文章書けるようにセットした様子。ワープロ代わり。

 

今から出発、バスで綾部まで。

夏の終わりの旅だ。

今度はなにと出会うだろう。

 

 

龍神さん舞う

夕立は夏の終わりらしくてよい。

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近所の川にオイカワの子がいたのを、前に網で掬っている人がいた。そのオイカワもだいぶん大きくなったので、釣竿を持って小麦粉を練って行って釣ってきた。

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こんな資料があった。高度経済成長期かすると遥かにきれいになったようだ。

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愛媛から分けた芙蓉の蕾が今年はついた。元気で何より。

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棚をこさえた。今回はダボ継。手軽でよい。出来も気に入った。

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娘はままごとをしたり、パズルをしたり、歌を歌ったりする毎日。プールはきのうで仕舞い。今日はパンを焼いてコーヒーを淹れてくれた。

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スペインのワインをこれから開ける。

雨上がりに干す洗濯物

晴れて洗濯物がよく乾くのはうれしいことだ。このところ雨が続いていた。夕立ち的なやつと普通に降る雨とが並行すると外に干す間がなくて、部屋の中で干すことになるが、部屋の中では乾きが遅くてもどかしい。

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こうやってパカーンと晴れてくれるのはありがたいことで、今朝から2度洗濯していた。

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植物たちにも雨のち晴れはいいだろうね。ロメリーはふた回りほど大きくなった。バジルは信州帰省の際に刈り取ったものが再生した。

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今はマルクスのへー法。

下はカード入れを新たにした。

ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫)

 

ペンの行方

さてノートを開いて、あの話をかいておこうとしたところが手元にペンがない。あれほど置いていたペンが、と不審に思って辺りを探すが見つからない。

ふと目に付いた娘のおもちゃ箱。

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ふむ…。

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アレ…。

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あった(^q^)

淡路島の赤い花

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思いついて妻娘と連れ立って淡路島。懐かしい場所々々で降りて辺りを眺めるとふと胸に現れる面影のなつかしいこと。

街路樹に珍しい花が咲いていたので、車を停めて妻に写真を撮ってもらう。あとでアメリデイゴであるらしいという話だった。

昼を食べて、通りがかりの八幡さんにお参りしたりした。

道の駅で玉ねぎを買ったのを今夕はそのまま味噌汁にした。

夕立があると涼しくてよい。

 

未来への大分岐、引き続き

資本主義の終わりか、人間の終焉か? 未来への大分岐 (集英社新書)

マルクスガブリエルの「なぜ世界はそんざいしないのか」という本があって、新実在論てどういうこっちゃ、と訝しく思っていたら、こちらの第2部でその件の議論。

曰く、全てを包括する<世界>というのはなくて、他の全てがある。ユニコーンについての映画で観客が、これはロバに角をつけている、それかCGだ、と言っているとしたら変な話で、それはユニコーンなのだ、つまりユニコーンは実在する、という。

たしかに<世界>を想定してしまうことで出てくる言語的不具合はたしかに多く、その概念を捨てられないがゆえのデッドロック必至の議論が多くあるのを眺めると、こうしてアッサリとそういうことなんですよ、と認めて出てくる明確さの数々はかつての繁雑からみて豊穣と思われる。剪定の際に足元を透かして幹を出すような。

ああこれを必要としていたのだ、私は、この15年というもの。

20歳の私に聞かせてやりたい。若い私がそれまでの明確を捨て、繁雑へと歩を進めた気のするあの時のその前に。

脱臼した関節がはまるような議論。

 

情況

ビール飲みながらノート書いたり。

テーマは心の話とか言葉とかコミュニティ(?)みたいな話やけど、言うても暑いからカーテンが風で動くのを見たりしながら。

なんか暑いなーとか風やなーとか。

飛行機やなーとか。

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